賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
叱らないからこそ、ギフテッド男子は、本来の力を発揮できるんです。
配信時刻:2022-03-15 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます!今日は、ギフテッド男子の子育ては、叱ってもうまくいかない理由をお伝えします。ギフテッド男子の子育ては、叱れば、叱るほどうまくいかなくなるんです。なぜかと言うと、まずは、叱るときって、どんな時なのか?を考えて欲しいと思います。叱るときって、子どもが何かやらない時ではないですか?やらなきゃ困ることになるのがわかっていることをやらない時だったりしませんか?やらなきゃ、本人が困るコトになるから、やっていないことを叱って、やれるようにしてあげる。愛情から、叱ってあげているのですが、これでは、ギフテッド男子は、動かないのです。なぜなら、やらなきゃいけないことはわかっているけど、心の整理がつかずにやり始めることができずに困っているからです。では、叱らずにどうしていったら、やらなきゃいけないことをやるようになってくれるのか?今日は、実際にお子さんのことを叱らなくなっていったら、子どもが自分でやらなきゃいけないことをやり始めたお母さんの紹介です^^このお母さんは、息子くんが繊細過ぎて生きにくいだろうな、この生きにくさを少しでも減らしてあげたいな、そして、もともともっている良い所を伸ばしてあげたいとレクチャーを開始されました。1回目のレクチャーで、なぜ、肯定する(ほめる)ことが大切なのか?どうやって、肯定するのか?をお伝えしたら、3週間後の次のレクチャーでは、褒めることを増やしたら、子どもが苦手なことをやってくれるようになりました。
やりなさいっていうことが減りました。
ほめてよコールが来るようになったんです^^
という変化を教えてくれました。次のレクチャーでは、動いてもらうための声かけをやりました。すると、お子さんがいう前から、動いていることが増えた。イライラが減って、待てるようになった、そうです♪さらに、次のレクチャーでは、子どもとの距離感についてお伝えすると、
とにかく、夫に怒鳴らなくなった。と言われました。
子どもが予想以上のことを自分でやってたりします!無駄に親の感情を揺さぶられず、
無駄に気持ちのエネルギーを消耗しません。これからは、怒鳴って無駄なエネルギーを使わない代わりに、褒めることにエネルギーを注ぎます。そして、好きなものをとことん突き詰めるように、長所をほめて応援し、自信を持って、自己効力感や自己肯定感を伸ばして、いずれの自立へと向かって欲しいです。との感想をいただきました。ギフテッド男子の子育ては、叱る・怒鳴るよりもほめる(肯定する)ことをオススメします^^明日のメールでは、どうやって肯定しようかな?ってところをお話ししたいと思います♪では、明日の朝、お会いしましょう♪copyright 2021 akiko kamiyama
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