賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッド男子をほめるには、伝える言葉を伝わる言葉にすることが重要です!

配信時刻:2022-02-01 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

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おはようございます!

 

今日から、2月ですね^^

 

 

今日は、

発達科学コミュニケーション(発コミュ)では、子どもをほめて育てることをオススメしているのは、何のためなのか?

 

 

なぜ、ギフテッド男子は、肯定してあげることが必要なのか?

 

 

と言うことをお話ししたいと思います。

 

 

まず、発コミュでは、子どもを気持ちよくして自分の思い通りに動かすために子どもをほめるのではありません。

 

 

子どもが自立していくために必要な自己効力感と自己学習力を育てるために肯定するします。

 

 

その肯定することの10個のテクニックの一つが、褒めるなのです。

 

 

そして、なんで、こんなことをお伝えするのか?と言うとギフテッド男子は、褒めを受け取ることが苦手な子が多いからです。

 

 

『上手だね。』と褒めても、ギフテッド男子の中には、『○○くんのが上手だし!』なんて、もっとうまい子と比べてほめ言葉を受け取ってくれないことがあります。

 

 

これは、おだてられていると感じているので、受け取ってくれないのです。

 

 

そんな子には、事実を伝えてください。

 

 

そして、事実を伝えるにもコツがあります!

 

 

例えば、朝起きてきたとき

『おはよう♪起きられたんだね。』

これは、起きたという事実を伝えているように見えますが、嫌味のように感じられてしまい、

 

 

『起きられるし!』
と怒り出す子もいます。

 

 

では、なんて言ったらいいのでしょう?

 

 

答えは、

『起きたんだね♪』

起きたという事実をそのまま伝えることです^^

 

 

伝える言葉をギフテッド男子に伝わる言葉にすることでギフテッド男子の自信の付き方が変わります。

 

 

ぜひ、意識してみてくださいね♪

 

 

では、また、明日の朝にお会いしましょう♪

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子