賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
ギフテッド教育先進国アメリカで行われている教育とは?
配信時刻:2022-01-23 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます♪

昨日までのメールでは、
私が、ギフテッドの息子を研究者にしたくて、
たくさんの研究者の人に、
『研究者に必要な力は、何ですか?』と言う質問をし、研究を始めるときに、仮説を立てるために想像力が必要なんですよ^^と教えてもらうことが、できたというところまでお話しました。そして、ここからが今日の本題、私は、想像力を育てるために、日本よりもギフテッド教育が盛んなアメリカに行って、ホームスクーリングを実際にしているお母さんにインタビューしたお話です。最初にお伝えしたいのは、アメリカの歴代大統領の約3割がホームスクーリングで育っているって、知ってますか?日本で、学校に行っていませんと言うと、なんで?と不思議がられることがありますが、アメリカでは、教育熱心なお家こそ、ホームスクーリングでその子に会った学び方を選択しています。そこで、私が最初に実際にホームスクーリングをしているお母さんにした質問は、①なぜ、学校に通わせずにお家で教えているのか?②どうやって、教えているのか?この2点です^^①なぜ、学校に通わせずにお家で教えているのか?という質問に返ってきた答えは、学校だと、『先生が考えたことのコピーになるから』という答えでした。知識を覚えるのではなく、自分で考えて、結論を導き出すためにお家で教えているんだということを教えてくれました。そして、②どうやって、教えているのか?については、その子の習熟度に合わせたテキストが国から、送られてくることや学校に全く行かないのではなく、学校に行くこともあることお母さん一人では、大変なので、同じようにホームスクーリングをしているお母さんたちがグループになって、自分の得意な科目をお互いの子どもに教えあっているんだということも教えてくれました。その話を聞いて、私も、息子にもっと自分で考える学び方をして欲しいとどうしたら、日本でもできるのか?を考えるためにアメリカのスーパーに行って、ドリルを購入したり、どんな学び方をしているのかの研究が始まりました。アメリカやイギリス、フィンランドの学び方やアクティブラーニング、STEM教育などを研究していくうちに見つけたのが、プロジェクト学習です。一つの課題に対して、グループその課題を解決するために役割分担して、実際に作ってみるという学び方です。この学び方は、アメリカのギフテッド教育で使用されている方法で、さらに、NASAのサマースクールでも採用されています。このプロジェクト学習について、研究し、家庭でできるように実際に息子と一緒にやってみたのが、私がオススメしている学び方、教えない学び方、体験学習なのです^^今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。明日の朝は、お会いできるのを楽しみにしております。
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