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作文…なんで、書かなきゃいけないの?だった子が作文を書いた話

配信時刻:2021-10-22 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます。

 

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今日は、テーマは、『アウトプット』

 


インプットは得意だけど、

文章を書くこと(アウトプット)

が嫌いな息子がアウトプットした例をご紹介します。

 

特別支援級の先生との面談でのお話です。
 
 
ガラガラガラ…
 
扉をあけて、先生との挨拶も済ませ、先生が興奮気味に話だしました。
 
 
 
『長男くんが課題のリーフレット作りをやったんです!』
 
 
当時、連絡帳も書かない息子が、先生から出された課題をやったことに先生は驚かれたのです。
 
 
 
『どんな課題だったんですか?』
と私が聞くと
 
 
『日本の伝統文化を説明するというものです。それを和食をテーマにして、土瓶蒸しについて文章を書いたんです!』
 
 
と先生が教えてくれました。
 
 
そこで思い出したのが、
2週間前に京都の旅館で、長男が初めて土瓶蒸しを食べたときの笑顔です。
 
 
アウトプットが苦手な息子にとって、文章を書くことは、高~いハードルです。
 
 
だ・け・ど、食べておいしかった!旅行がたのしかった!という感動体験が苦手という高~いハードルをこえるお手伝いをしてくれました。
 
 
 
緊急事態を脱し、2022年に向けて、社会が動きだすのを感じています。
 
 
2022年には、息子にどんな感動体験をさせてあげられるかな?
 
 
 
圧倒されるような自然を見に行く?
 
驚くような建築物を見にいく?
 
美味しいものを食べにいく?
 
ワクワクが止まらないレジャーランドに遊びに行く?
 
その感動体験から、息子が何を学び取るのか?
どんな笑顔を見せてくれるのか?
 
今から、楽しみです^^

 

感動体験で苦手な作文も乗り越えて、ごきげん☆でいる時間を増やしてくださいね♡

 

 

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

 

明日の朝にまたお会いしましょう♪

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


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もし、あなたも、

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本気で思っているなら、


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子