賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

第2話 息子を自分で教育しようと思った理由

配信時刻:2021-10-15 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます。

 

2435838.jpg

昨日は、

 

第1話 私が、ギフテッド男子が幸せになるギフテッド教育を開発した理由を白状します。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/491556/

でギフテッドを幸せにしたい想いをお伝えしました。

 

 

今日は、『第2話 息子を自分で教育しようと思った理由』 

をお伝えしたいと思います♡

 

始まり、始まり~♪

 

macarons-5148503_1920.jpg

 

実は、私、息子に私が教育しようと思っていなかったんです。

 

 

むしろ、息子に教えてくれる先生を探していました。

 

 

私が息子に教育しようと思った理由は、一つです。

 

 

息子に教えてくれる先生がいなかったからです。

 

 

私は、それまで、息子の知的好奇心を満たすためにお出かけし、

 

 

お出かけ先では、言うことを聞かない息子にイライラ、このイライラを我慢して、息子が好きな物に出会い、メンター(師匠)に出会えれば、全てがうまくいくと思っていました。

 

 

例えば、

知的好奇心を満たしてくれるメンター(師匠)が現れれば、その人が何もかも教えてくれると思っていたんです。

 

 

ところが、そんなことは、叶うはずがないと言うことを思い知らされます。

 

 

 

まず、このメンターに出会うことさえできない。

 

 

息子の好きな分野の研究者の人と知り合いになっても、

 

 

その人が面倒を見てくれるわけがない。

 

 

アメリカとかではありますよね。

博士みたいなおじいちゃんが子どもに専門知識を教えて育てていくみたいな…

 

 

そんな夢のような文化は、日本にはないんです。

 

 

息子が才能を発揮したときに、声をかけてくれる先生はいます。

 

 

すごいね。よく知ってるね。

これからも、がんばってね!ってね♪

 

 

けど、そこまでです。

 

 

どこかの才能を伸ばす人たちのグループに入れてもらおうともしてみました。

 

 

けど、息子には実績がないから、入れないんです。

 

 

どこを探しても、問題を代わりに解決してくれる人は、いない…

 

 

大学教授の先生が才能のある小学生を大切に育てて…なんてのは、日本では、起きない!と気が付いたんです。

 

頭を抱える.jpg

 

 

だったら、私がやる!

 

 

いつか誰かが、私を助けてくれるのを待っているなんてできない!

 

 

なぜなら、息子は、ドンドン自分の殻に閉じこもるようになっていったから。。。

 

 

このまま、周りを敵とみなし、自分の殻に閉じこもってしまったら、幸せな未来なんて、絶対に来ないから、

 

 

いつか、誰かが助けてくれる?

 

私は、物語のシンデレラじゃない!

待ってなんていられない!

 

 

誰も助けてくれないなら、息子を誰よりも幸せにしたいと願っている私がやるしかない!

 

 

iStock-1091800758.jpg

 

 

これが、誰よりも我が子を幸せにしたいという想いから出てきた、たった一つの答えでした。

 

 

◯◯◯さんは、誰かに幸せにしてもらおうと思っていませんか?

 

 

誰かに頼ろうとしているから、頼る人が見つからずにうまくいかないのでは、ありませんか?

 

 

もし、誰かに頼ろうと思っているんだったら、

 

 

頼るのではなく、我が子のことは、自分でやろう!

 

 

と決めてみてください。

 

 

一度、そう決めて、周りを観察してみてください。

 

 

学校の勉強だけではなく、お子さんが学びにつながる環境って、たくさん転がっていますよ♪

 

 

次回、第3話では、

 

自分でやるしかない!と腹をくくった私が最初にやったことは…

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

 

また、明日の朝も笑顔でお会いしましょう♪

==============
このメルマガの感想を
1行でも返信いただけると嬉しいです^^
==============

「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


※「この子のために変わりたい」と決めた方へ  
個別相談は不定期でご案内しています

※バックナンバー・詳細プロフィールはこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/

ーーー
発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子