賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
学校を楽しくするために先生にお願いしたいことの伝え方
配信時刻:2021-09-15 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます。

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今日は、ここに書ききれなかった。
学校で先生にお願いできることについて
お伝えしたいと思います。
学校の先生にお願いできることは、
ギフテッド男子は、できないところを指摘しないでスルーして欲しいということです。
しかし、それは先生にとっては、とても難しいことです。
なぜなら、先生もできないところを指摘して、できるようにする教育を受けてきたからです。
だから、先生は、その子のできないところをできるようにしてあげようと指摘をしてくれているのです。
しかし、できないところを指摘してできるようにしようとする、従来のしつけは、ギフテッド男子には通用しません。

できないところを指摘すると『僕は、できない子なんだ。』とうつうつとしたり、『先生は、僕を攻撃する敵だ!』と攻撃的になることがあります。
こうなってくると不登校やうつ病など問題がドンドン大きくなっていってしまいます。
だから、先生には、できないところを指摘しないで欲しいとお願いして欲しいのです。
けど、『先生にできないところを指摘しないでください。』って、お願いするの難しくないできますか?
そんなこと言えないっていうお母さんも多いのではないでしょうか?
私も、なかなか言えませんでした。だって、相手は教育のプロ。当時の私は、専業主婦。。。
先生に言えない私は、先生ができない部分を指摘をしなくなる方法考えました。

そこで思いついたのが、先生の注目を息子のできないではなく、できたに向けるという方法です。
そして、先生とお話しするときは、先生が子どものできた部分に注目するように会話することにしました。
どういうことかと言うと、先生との会話の中に本の小さなことでいいので、
①息子ができるようになってきたこと、もしくは、②できたこと、を伝えて、それができるようになったお礼を先生に伝えたのです。
そうすると、だんだん先生が息子のできるようになったことに注目して、私に『今日は、○○できたんですよ。』とできたことに注目して、話をしてくれるようになりました^^
息子のできたを報告しあえる関係性♡が先生とできるようになってくると、先生との会話が楽しいものになり、二人で協力しあえることが増えていきましたよ♪
ママは、スーパーマンじゃないから、先生に協力してもらおうね♪
では、また、明日♪
copyright 2021 akiko kamiyama
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