賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

あなたのお子さんは、こだわりの強い子ですか?~うっかり派とこだわり派、答え合わせしませんか?~

配信時刻:2021-08-20 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

◯◯◯さん

 

おはようございます!

 

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今日は、昨日に引き続き、

ギフテッドの思考のタイプについてのお話です。

 

 

「見るギフト」と「聴くギフト」とは、

 

 

ギフテッドの思考の仕方

視覚空間型(見るギフト:見て理解する子)と聴覚継次型(聴くギフト:聴いて理解する子)のことを指します。

 

 

詳しくは、こちらのメルマガをお読みください♪

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/473969/

 

最後に、大切なお知らせがありますので、最後まで読んでくださいね。

 

今日は、聴くギフトを持っている子って、どんな風に見えるのかをお伝えします。

 

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聴くギフト、難しい言葉でいうと

聴覚継次型と言われているギフテッドは、

 

覚からの情報を処理するのが得意なタイプの子です。

 

 

簡単にいうと、

聴いた情報(言葉のブロック)を

組み立てていって、全体像を把握するタイプ

 

 

なので、聴くギフトを持っている子は、全体像をきちんと組み立てているので、しっかりと部まで物事を理解できる子です。

 

 

このタイプの子には、2つの特徴があります。

 

 

1つ目は、正確な答えを導き出せる。

 

 

把握するのには、時間がかかりますが、しっかりと本質を掴むことが出来るので、正確な判断を素早くこなすことが出来ます。

 

 

2つ目は、言葉の定義に厳しい。。。

 

間違った言葉の使い方が許せません。

 

なぜ、許せないのかというと、

聴いて理解をしているために、言葉の定義を間違えていると正しく理解することができないので、言葉の定義にこだわります。

 

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ここからは、我が家の長男を例にとって、どんな子なのかを説明していきたいと思います。

 

 

我が家の長男は、この聴くギフトを持っている子です。

 

 

本心を出せずに心に余裕がなかったころの長男は、

 

とにかく、こだわり満載!自分の考えたルートから外れることを嫌がる子でした。

 

 

小学校低学年の時は、外食するにも、ピザなら、○○のピザがいい!と譲らないというこだわり満載の子でした。

 

 

このタイプの子は、自分で情報のブロックを組み立てて、全体像を把握しています。

 

 

情報を組み立てて全体像を把握して、導き出した答えがあるからこそ、そこから外れることを嫌なのです。

 

 

それが、大人から見るとこだわりが強いように見えます。

 

 

しかし、このこだわりの強さは、人の意見を聞き入れられる心の余裕が出てくると薄くなっていきます。

 

 

2つ目の言葉の定義に厳しいというのは、

 

 

聴くことで情報を収集し、情報を組み立てている彼らにとって、

間違った情報は、間違ったブロックとなり、上手く組み立てられない原因になるので、彼らは、間違った言葉の使い方を嫌うのです。

 

 

ここも、心に余裕が出てくると他の人がどんな風に言葉を使うのかで受け取り方をお母さんが調整してあげることが可能です♪

 

 

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では、また~♡

明日の8時にお会いしましょう♪

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神山彰子