賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
教科書にはない。小学生にオススメの時事問題の学び方
配信時刻:2021-08-04 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。◯◯◯さん
おはようございます!
1日には、ギフテッド男子は、お母さんの声かけで理系のstem教育はできるんですよというお話をしました。
先日は、理系の学び方をお伝えしたので、
今日は、時事問題のオススメの学び方をお伝えします。

理系の学びにオススメなのは
『なんで?』という、思考を掘り下げていく問いかけでしたよね。
ドンドン掘り下げていくのもいいけど、時事問題など広い視野を持って欲しい時には、
『ってことは?』という思考を広げていく問いかけがオススメです。
この方法を使った我が家の会話例をお伝えします♡

我が家の場合
日本では2030年半ば以降、ガソリン車の新車販売をゼロにし、新車の100%を「電動車(※)」にすることを目指す方針
というニュースを見て、
「ガソリン車の新車販売がなくなったら、ガソリンの価格は、どうなると思う?」
と質問してみました。
この時点で子どもたちは、
「わからない。」
と答えます。
この時点では、「わからない。」でOKです。
そこで、思考を広げてみます。
「ガソリン車の新車が発売されなくなるということは、ガソリン車の数は…。」
と聞くと
「減っていく。」と答えます。
「って、ことは?」と合いの手を入れると
「ガソリンを買う人が減る?」と答えました。
さらに「ってことは?」と問いかけると…
「欲しい人が少なくなれば、安くなるかもしれない。」という答えが返ってきました。

お母さんが明確な答えを知っている必要はないのです。
思考を広げてあげることで子どもは、自分で考えて、答えを出します。
夏休みだからこそ、親子の会話でお子さんの思考を広げてみてくださいね。
時事問題、苦手なんですっていう方には、なんて質問してあげたらいいのかわかりませんって方は、
親子で
「newsがわかる」という月刊誌を読んでみることをオススメします。
小3・小6のギフテッド兄弟が奪い合いながら、読んでいましたよ♪
実は、明日、ホームページがオープンします。
お母さんがギフテッド男子の最高の味方になる方法を伝えていきます♪
copyright 2021 akiko kamiyama
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