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不安が強い子どもとの会話はスタートが肝心です!
配信時刻:2023-01-22 09:00:00
◯◯◯さんASDグレーゾーンキッズは脳のストレスを解消すれば上手くいく!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーのいたがきです。おはようございます!【朝は子育て情報をお届けします!】
今日は
不安が強い子どもとの会話は
スタートが肝心!
ということをお伝えします。
子どもが不安がっている…
子どもがイライラしている…
こんな時
「子どもにどう声を
かけたらいいんだろう?」
と不安になるかもしれません。
ですが、
不安が強いお子さんは
会話をスムーズに
スタートすること!
が大切です。
なぜ会話を
スムーズに始めるといいのか?
と言うと、
会話がうまくいくかどうか?
は、
会話のはじめ方
にかかっているからです!
脳は最初に入った情報で
「これは良い話だ!」
「これは良くない話だ!」
と判断します。
だから最初に
ポジティブな声かけで
スタートすることで
その後の指示が通りやすくなり
子どもがサクッと
動くようになるんです!
逆に・・・
ネガティブな印象の声かけで
会話を始めてしまうと、
子どもをイラつかせてしまったり、
用心させてしまい、
その後の話が通りにくく
なってしまうんです!
だから
会話は最初が肝心!
会話の始まりこそ
気持ちよくスタートさせましよう。
始め方のポイントは3つ!
①優しく名前を呼ぶ
②笑顔で声をかける
②近づいてスキンシップをする
です!
1つ目のポイントは
「①優しく名前を呼ぶ」です。
な〜んだ!簡単!!
って思っているかもしれませんが、
案外やっていない人が多いので
ぜひやってほしいテクニックです!
「〇〇ちゃ〜ん♡」
と声をかけるだけでOKです^ ^
決して
「ねぇちょっと!〇〇ちゃん!」
命令口調なNGです!
発達の特性があるお子さんは
名前を呼ばれないと
自分に話しかけられているという
意識がないお子さんが多いので
優しく名前を呼ぶだけで
その後の行動が
大きく変わっていきますよ!
2つ目のポイントは
「笑顔で声をかける」です。
これも簡単そうで
意外とやっていないので
笑顔で声をかけることを忘れずに!
案外真顔って怖いんですよ^^;
3つの目のポイントは
「近づいてスキンシップ」です。
お子さんに近づいて
トントンと肩を叩くなど
ママの声が
しっかり子どもの脳に届くように
準備をしてから声をかけましょう。
たったこれだけで、
ママの声がしっかり子どもに届き
子どもが素直に
動いてくれるようになりますよ!
ぜひ今日から
やってみてください^ ^
参考になった方は
保存していつでも見返せるように
しておいてくださいね!
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