1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
私、起業したかったわけではないんです。
配信時刻:2022-11-25 21:30:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。白状します!
実は私、
起業したかった
わけではないんです!ではなぜ、
私は発達科学コミュニケーション
トレーナーとして起業することになったのか…?
ひと言で言えば、
それは子育ての挫折です。
私には中学1年の発達凸凹の息子と
小年生4年生の娘がいます。
私の息子は
小さいころから不安が強く
いつも私にべったりでした。
1歳から通っていた保育園は年長になるまで
ほぼ毎日泣いて登園。
毎朝、泣きじゃくる息子を
無理やり先生に引き渡す。
そんな日々を送っていました。
なんでうちの子だけ
できないの?
私の育て方が悪かったから?
いつも自分を責めていました。
息子は不安が強いだけでなく
こだわりも強く
自分の想い通りにならないと
泣く!叫ぶ!暴れる!の癇癪。
ずっとずっと
育てにくさを感じていました。
だけど私は
しっかりしたお母さんになりたくて、
「早くしなさい!」
「ちゃんとしなさい!」
「いい加減にしなさい!」
子どもの顔を見るなり
怒鳴りつけて
子どもしっかりしつけようと
とにかく毎日必死でした。
だけどいくら叱っても
言うことを聞かない。
叱るたびに子どもも反発し
また癇癪を起こす。
そして私は自己嫌悪。
泣き疲れて眠る子どもの姿に
「ごめんね」と
言うことしかできなかった。
なんでこんなに
育てにくいんだろう?なんでこんなに
手がかかるんだろう?
大きくなればよくなるだろう。大きくなれば楽になるだろう。
ずっとそう願っていました。だけど・・・大きくなるにつれて
子育ては大変になるばかり。
小学校に入学したら
きっと楽になるだろう。
そう思って入学した小学校も
入学してみたら
うまくいかないことの連続。
登校しぶり
母子登校
不登校。
どん底の時に出会った
発達科学コミュニケーション。
子どもの困りごとがよくなるなら!
子育てが楽になるなら!
藁にもすがる思いで
個別相談に申し込んだことを
今でもはっきりと覚えています。
実は私の起業のハジマリは
ここなんです。
だから本当は
起業したいわけでもなく、
稼ぎたかったでもなく、
ただただ
笑顔のママになりたい。
どん底の子育てから
抜け出したい。
その一心で
発達科学コミュニケーションへの
一歩を踏み出しました。
それが私のハジマリです。
だから◯◯◯さんも
どん底の子育てから
抜け出したい!と思ったら
勇気を出して一歩踏み出すことで、
自分でも想像もできないほどの
未来が待っているかもしれません。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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