1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
「子どもに寄り添いましょう」は、半分正解、半分不正解です!
配信時刻:2022-03-14 21:30:00
◯◯◯さんASDグレーゾーンキッズは脳のストレスを解消すれば上手くいく!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーのいたがきです。ちょっと聞いてください!
私の娘が小学3年生で
ひとり新幹線デビューしました!
昨日までの3日間、
単身赴任をしているパパに会いに
ひとりで大阪まで行ってきたんです♪
なんとたくましい!!
またひとまわり成長した面持ちで
無事に昨日帰ってきました!
そう!!
子どもは案外親が思っている以上
しっかり育っているんですね。
ところで今日は、
「子どもに寄り添いましょう」
と言うのは、
半分正解で、
半分不正解というお話をしますね!
分離不安のお子さんのママが
よく相談されるのが
「もっと寄り添って
あげたほうがいいんでしょうか?」
と言う内容です。
私から言わせていただくと
分離不安を解消するには、
寄り添っている時間は
あまり重要ではない、
と思っています。
なぜか?と言うと、
子どもとお母さんが
一緒にいることで
プラスになることもあれば
マイナスになることも
あるからです。
だから単純に
子どもと過ごす時間が長ければいい
と言うのは間違いなんです。
実は、
私の息子が小4の時
母子分離不安障害になり
学校の授業にも
ひとりで出られなくなり
私は1日中、
授業の付き添いをしました。
仕事も辞めて、
家事も後回しにして、
全ての時間を息子に費やしました。
自分の時間なんて1分もなく
子どものために・・・
子どものために・・・
子どものためにって
自分のことはいつも後回しにして
何もかも我慢をしていました。
そんな息子が先日、
あの時1番辛かったことは
ママが笑わなかったこと
と教えてくれました。
その言葉を聞いて
ようやく息子の本当の気持ちに
気づくことができました。
私がいつも貞子のように
どんよりしていたことが
息子には
さらにプレッシャーになり
「自分のせいなんだ」
「僕なんて・・・」
「生まれてこなきゃよかったのに」
と自分を責めて
かえって辛い思いを
させてしまっていたんです。
このように、
子どもと一緒に長く過ごすことが
裏目に出てしまうことは
よくあります。
子どもと一緒の時間が長くなり
親子バトルが増えてしまうなら
かえって子どもの成長に
悪影響を与えてしまうかも
しれません。
だから
「子どもに寄り添いましょう」
というのは
半分正解、
半分不正解なのです。
一緒に過ごす時間の長さより
どんな時間を過ごすのか?
時間の質
の方が大事なんです!
じゃあ、
どんな過ごし方なら
子どもに良い影響をあたられるのか?
今日は長くなったので
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