楽験☆エジソントレーニングメール講座 - バックナンバー

ドラゴン桜に学ぶ!こどもを自立させる支援の在り方とは?

配信時刻:2024-06-21 22:00:00

◯◯◯さん

  
遊びながら楽しく学べる!
実験から育つ”こどもの思考力”

楽験☆エジソントレーニング主宰

石橋まなみです。

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こんばんは!
石橋まなみです。

 

本日もGood Mommyが
続々誕生しています!

 

スクリーンショット 2024-06-21 11.30.59.png

   

今日は開始10分で
「やりたいです!」
と宣言してくれた
パワフルなママが仲間入り!

 

----------- 

ママの自分の考え方が変わる
きっかけが楽験なんだ!
と確信しました。

 

自分の思考のくせ(成功思考)
治したい!
 

これなら治せるんじゃないか
と思いました。

-----------

とメッセージをいただきました!
Kさん、ありがとうございます^^

 

ぜひこの環境を活用して、
楽しみながら
挑戦していきましょう♪

  

 

さて!先日は
カンボジアで学校を立てて
教育支援をされている方に
話を聞いてきました〜!

 

今日のテーマはこれっ!

ーーーーーーーー

正解を教えるよりも
大切なこと。

ーーーーーーーー

 

私は、
大学生だった頃に
カンボジアに行ったことが
あります。

 

image.jpeg 

 

カンボジアは
1975年〜1979年の
ポル・ポト政権の内戦で

 

国の文化がめちゃくちゃに
壊されました。

 

image.jpeg

(地雷です)

  

なにが起きたか?というと、

 

 

医者、教師、学者、学生、
読み書きのできる人など

 

あらゆる知識人が
虐殺されたのです。

 

ポルポト首相は
知識が人々に格差を
もたらすと考え、

 

カンボジアの人口の
1/4にあたる
170〜180万人が虐殺された
といいます。

image.jpeg 

 

「教えられる人」が
いなくなったカンボジアには、
たくさんの支援が入りました。

 

 

支援が入ることで
復興したことも
もちろんたくさんあります!

 

カンボジアのお札には
今での日本の国旗が
印刷されているほど

 

日本はカンボジアの復興に
貢献しています。

 

スクリーンショット 2024-03-28 23.35.05.png 

しかし、
支援が入ったことで
育たなかったものも
あると感じています。

 

 

それが何かというと、
カンボジアの人たちの
考える力です。

  

 

大好きな漫画ドラゴン桜に
こんなシーンがあります。

 

ーーーーーーー 

飢えて疲れている人に、
あなたは魚を釣ってあげますか?

 

それとも釣り方を
教えてあげますか?

ーーーーーーー

スクリーンショット 2024-03-28 23.36.39.png

(X@sakuragidragon よりお借りしました)

 

このあと
「魚を釣ってあげます」
と答えた教師は

 

「教師失格だ」と
言われてしまうのです。

 

どういうことか?

 

これは、ヘルプとサポートの
違いを表します。

  

 

ヘルプ:
その人の代わりに
釣ってあげること。

 

サポート:
釣り方を教えること。

  

 

ヘルプでその場はしのげても
本当の問題は解決されずに
逆に大きくなるかもしれない。

 

一方、
サポートによって
釣り方を教えられた人は

 

将来的に自分で海に出て、
未知の魚を釣るかもしれません。

 

 

ドラゴン桜の桜木先生は
「教師と生徒、
 親と子、上司と部下

 

 このような関係では
 サポートが望ましい」

と伝えています。

  

カンボジアの教育においても、
ヘルプの関わりによって
助けてもらうのが当たり前

  

状況を改善するために
考える力が育ちにくい現状も
あるように感じました。

 

 

同じことが
私たちの子育てでも起きていると
思いませんか?

 

こどもたちの問題は、
こどもたちのもの。 

 

なのに、先回りをして
「それやったら困るでしょ!」
「こうしないと間に合わないよ!」
と、、、

 

知らないうちに
魚を与えていませんか?

  

ーーーーーーーー

正解を教えるよりも
大切なこと。

ーーーーーーーー

それは、
壁を乗り越える方法を、
一緒に何度も練習すること。

 

 

ぜひ、
教える教育ではなく

 

「お母さんもわかんない〜!
 どうしたらいいかな?」

と、共に楽しむ教育へ
シフトしていきましょう!

 

IMG_5062.JPG

 

まずは、あれ?
これって魚をあげちゃってない?
と考えてみてくださいね。

  

今日もがんばる
こどもと自分に花丸を\(^o^)/
私もがんばります!

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楽験☆エジソントレーニングとは?

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こどもの笑顔の量は
6歳までに決まります。

IMG_2200.jpeg 

これから関わる人で、
こどもは変わります。

 

「勉強しなさい!」
という大人に出逢ったら
勉強はやらなければいけないもの
に変わります。

 

「言うことを聞きなさい!」
という大人に出逢ったら
自分で考えない子に育つんです。

 

だからこそ、
小学校でたくさんの
「やりなさい」に出逢う前に
自分で考える力を育ててあげたい。

 

そして何より、
ママとのあったかい思い出
こどもたちに残してあげたい。

 

私と同じように
この子の幸せを
想い願うママのために

 

ママと遊べば遊ぶほど
考える力が育つ!

 

”あそぶ”を通して”生きる”を学ぶ
子育てメソッドを開発しました!

329729842_1799392210440044_2070685734655410763_n.jpg 

伝えたいのは、ただの学力や
スキルではありません。

 

この先こどもたちが
壁にぶち当たったとき、

 
「じゃあどうする?」
と夢中になって考えた
ママとのあったかい記憶が、
一歩進む勇気に変わる。

  

そんな、
ママである私たちにしかできない
生きる力を育む家庭教育を

  

3歳〜10歳の子のママに向けて
楽験☆エジソントレーニングの

講座で教えています。

  

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楽験☆エジソントレーニングで
子育てがもっと楽しくなりました!

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Before
ASD/ADHDのわが子が心配で
無理やり勉強を
させてしまい、
勉強ギライに。
毎日ゲームばかり。

 

After
ゲームの時間を自分で決め、
ごほうびなしでも
自分から宿題ができるように!

 

IMG20220304202330.jpg

【Kさん ADHDとASDの傾向がある小1&小5男子のママ】

Kさんのストーリーはこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1968/6575/533882/

  

 

Before
あまのじゃくで素直にコミュニケーションが取れなかった娘。
 
声をかけても宿題はやらず、
毎日が親子バトルでした。

 

After
自分でスケジュールを考えるように
なり、親子バトルゼロ
  
苦手なことにも自ら挑戦し、
嫌いだった漢字ノートに
今は花丸がいっぱい並んでいます^^

 

スクリーンショット 2023-02-13 14.40.53.png

【かなこさん こだわりの強い小3女子含む3児のママ】

かなこさんのストーリーはこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1968/6575/604861/

 

Before
テストの点はそこそこ取れるのに
漢字ドリル・計算ドリルで癇癪。
かけ算につまづき、不登校に。

 

After
自分で計画をして、チャレンジタッチを使って授業の遅れを取り戻した。半年後には登校できるように。
 

スクリーンショット 2023-10-16 9.00.59.png

【Mさん 繊細で不登校になった小3女子のママ】

Mさんのストーリーはこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1968/6575/653704/ 

 

 

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楽験☆エジソントレーニング主宰
石橋まなみプロフィール

**********

phonto 3.jpeg

兵庫県生まれ、山口県在住。
元理科の先生。
 


ASD&知的ゆっくりさんの長女
横断歩道も渡れない超繊細さん次女
あまのじゃくなHSS型HSC末っ子の

 

7歳双子&5歳の三姉妹の母です。

 

私には夢があります。

 

「国語、算数、らっけん♪」

らっけんを当たり前に選べる
世の中にして、

 

年齢、障害、性別、
あらゆる境界線をぶっ壊す
新しい教科をつくりたい!

    

企業や社会が求める人物像は
すでに変わりました!

 

正解を解くより、
問題を発見する人。

 

生産性を上げるより、
遊びを取り入れる人。

 

いままでの知識に頼るより、
学習し続ける人。

 

21世紀型スキルの全てに
関わるのが「考える力」です。

 

その力を、
ドリルやアプリや塾ではなく

 

毎日の人と人の関わりの中で
こどもたちに育んであげたい
と思っています。

 

うちの双子は真逆の性格です。
超マイペースで
特別支援学級に通う長女と

繊細でいつも人目を気にする次女。

   

学校という枠の中では
学ぶ教室さえ違いますが、

   

「やりなさい」の枠をとっぱらった
おうちの中では

目を合わせて笑い合い、
学び合っているんです。

IMG_5061.JPG   

教育は、もっと自由で、
ごちゃまぜでいい!

 

枠を取り外して
お互いに学び合える教育

小さいときからしていけば

  

分かり会えない人が出たとしても「じゃあどう聞こうかな?」
知ろうとする努力をしたり

  

できないことも
「どうしたらいいかな?」
やり方を改善しようとします

  

 

「国語、算数、らっけん♪」

らっけんを当たり前に選べる
世の中にして、

 

年齢、障害、性別、
あらゆる境界線をぶっ壊す
新しい教科をつくりたい!

 

ママとこどもが
笑い合い、学び合える、

優しくてオモシロイ家庭教育が、
そのハジマリです!

  

そんな楽しい教育改革を
私と一緒にはじめていきませんか?

  

 

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毎日の挑戦や
教育お役立ち情報を配信中!

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1分でできる!おしゃべり楽験ネタ
https://www.instagram.com/rakken_edison/

 

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https://ameblo.jp/ouchiwonderland/theme-10116209511.html

 

★発行責任者

楽験☆エジソントレーニング主宰
石橋まなみ

 

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