発達科学コミュニケーション - バックナンバー

嫌なことがあっても頑張り続けられる子が持っている力

配信時刻:2026-02-26 21:40:00

 

 

◯◯◯さん

 

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 水本しおりです。
 
 

 

こんばんは!



今日は
少し子育てを考える時間にしてもらえればと思います。



先日、

息子の小学生最後のバスケの大会が終わりました。


息子はバスケを始めたのが遅く、
5年生から。


上手くできないことも多く、
同学年の中で1人だけ試合に出してもらえなかったこともありました。


同学年の子達に
仲間外れにされたこともありました。


コーチに
「そんなやつにパスしても無駄だ」
と言われたこともありました。




正直、恵まれた環境ではありませんでした。




それでも、最後までやり切りました。
約2年間、逃げずに続けました。




そしてある大会では、賞をもらうまでになりました。



親子ともに、
正直つらい2年間でした。




ですが、私は思うんです。




人って、

うまくいかないときにどう行動できるかが大事。



恵まれない環境でも、
腐らずにやり続けた息子を、私は誇りに思っています。




なぜ、息子がここまで頑張れたのかというと。


私が
ずっと

「自己効力感」を意識して関わってきたからでした。



自己効力感とは、

「自分はできる」
「やればなんとかなる」

と思える感覚のこと。



ADHDタイプの子は、

✔ 失敗体験が多い
✔ 注意される回数が多い
✔ 「また?」と言われやすい
✔ 努力しても結果が出にくい場面がある

だからこそ、

「どうせできない」が積み重なりやすい。


しかも脳の特性上、
できなかった体験が濃く残りやすい。


放っておくと、
挑戦しない
嫌なことから逃げる子になります。



だから、
私が教える講座はには
「自己効力感」を育む関わりも
お伝えします。



私は、
自分が生徒さんに教えていることを自分の子どもにも実践しています。




そのため、
小さな成功体験を積ませること。

効果的な肯定を入れること。

感情が安定する時間をつくること。

そして、
できる人を見せ続けること。




これをタイムプロデュースの観点から効果的な時間
息子に合う関わりを選び
対応してきました。




だから、
こんなに頑張れる子に成長してくれました。



子育てや
関わりを変えてあげることって
困りごとを減らすためだけじゃない。


私は
子どもを伸ばす子育てをしたい。

強みを活かして生きていける子

自分自身を大事にできる子

自分を信じて努力できる子

嫌なことがあっても、やり続けられる子


そんな子に育てたい。



だから、子育てを学んだし、
今もずっと勉強を続けています。





子育てって、

困らなくなれば
困りごとがなければ
ゴールでしょうか?

私は違うと思っています。



親の関わりは、
子どもの“未来の行動力”を
つくります。


逃げる子になるのか。

やり続ける子になるのか。




それは、

日々の関わりの積み重ね。




ぜひ一度、

「私はどう育てたいのか」

考えてみてみる時間を持ってみてくださいね!



子育てで子どもに授けたいことって


困りごとをなくすことですか?

それとも、

未来を切り開く力ですか?




では(^ ^)

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子育ての自信と笑顔を届けること
そして、
子どもに明るい未来を届けることが、
 
私の使命です。
 

◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
大阪府在住。
夫と二人の子、4人暮らし。
 
 
本来は
A型気質の完璧主義者で
物事をきっちりこなしていきたい
タイプですが、
 
 
ADHD気質の息子のおかげで
適当母さんになりつつある
今日この頃です。
 
 
この10年間育児モード全開で
生きてきましたが、
最近は
自分のことも大切にしよう!と
 
 
自分も子どもも大切にする
生活を模索中です。
 
 
細かい部分を気にしすぎず
毎日を、楽しく!家族が笑顔!を
モットーに過ごしています。
 
 
息子の子育てに
毎日悩み続ける中で
発達科学コミュニケーションに出会い
トレーナーになりました。
 
 
 
 
 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」の
メソッドを合わせた発達支援プログラムで
 
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

 
そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げたいと願っています。
 

 
1人の母親として取り組む中で
苦労したこと、くじけそうになったことは
数え切れないほどあります。
 
 
一方で、
365日家庭でサポートできることが
一番効果が高いと感じたのも事実です。
 
 
その経験があるからこそ
悩んで、一歩を踏み出せない、
そんなお母さんをサポートし、
笑顔の子育てを届けたいと思い、
活動しています。
 
 
 
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