発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校、最初から「見守れる」お母さんなんていませんでした!

配信時刻:2026-10-10 21:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


お子さんに
「学校しんどい」の
サインが出たり、

不登校になって
休むことになったとき。


わが子を見て、

「今ならまだ
 頑張らせたら
 なんとかなるかもしれない」

と思ったことがあるのは
私だけではないかもしれません。


実は、今朝
私のチームの勉強会で

「子どもが小学校4〜5年生の頃
どんな子育てをしていた?」

というアンケートをとりました。


今では、不登校の子どもたちの
成長をサポートしているママたちも

かつては、わが子の
「学校が合わない」に
悩んでいたお母さんたちです。


アンケートで当時を振り返った結果
一番多かった回答は…

「努力すればなんとかなる!
と過干渉ぎみになった」

だったのです。

9人中5人が
そう答えていました。



具体的に何をしていたのかというと…



鈴木はるこさんは

学校の授業についていくのが
しんどくなった子どもを見て

「勉強がわかれば、 自信になれば、
 学校に行けるに違いない」

と、 漢字テストだけでも
合格点を取らせてあげよう、と

必死に勉強を教えていました。

 

もう、お一人、すずき真菜さん。

体調不良で学校を休んでいた
息子さんが

ようやく元気になってきたら、

「元気なうちに
宿題を済ませておかないと
勉強が遅れてしまう!」

と、遅れを取り戻すことに
必死になっていたそうです。


誰も、わが子を
苦しめたかったわけじゃない。


勉強ができないままで
来年を迎えたら大変だろう。

苦手なことにも
立ち向かえる子になってほしい。

中学校生活にむけて
できることを増やしてあげたい。


そんな思いで
一生懸命だっただけです。


ですが
それではダメなんだ…と

お子さんから気づかされる
出来事が起きていました。


すずき真菜さんは、

「自分ではすごく優しく
言っていたつもりだったし
息子のためと思っていた」

と振り返っていました。


息子さんも
最初は嫌々ながらに
頑張ってやっていたものの…

最後には
大泣きするようになってしまった。

また

鈴木はるこさんの
娘さんも

自信になるどころか
本格的な不登校になっていった

そう話してくれました。


ここで
考えてほしいことがあります。

「苦手なことも
努力すれば乗り越えられる!」

私たち大人が信じてきた
努力神話。


もちろん
努力そものが
悪いわけではありません。


だけど

学校で
みんなと同じようにできない…

頑張っても追いつけない…

注意されたり、
失敗したりする…


そんな毎日で
すでに精いっぱいの子に


家でも

「もっと頑張ろう!」
「できるようになろう!」

と求め続けたら?


苦手と向き合いつづける
お家時間では

かえってストレスが増え

いつまで経っても
回復できないことが

起きてしまいます。


子どもが動けなくなっているのは
努力不足ではありません^^

もう、今は、頑張れないほど
ストレスを抱えています

というサインなだけです。


だからこそ

お子さんが不登校になって
いつまでも回復しないのであれば

今、優先したいのは

苦手を克服させることではなく

これ以上、子どもの
ストレスを増やさないこと。


そうはいっても、ですよね。


今回のアンケートには

登校しぶりや不登校などの
困りごとが出た時に

「見守ることに徹した」

という選択肢も
設けておいたのものの…

そこにチェックを入れた人は
なんと「ゼロ」でした!!


今や
不登校子育ての情報には

たくさんの「見守りましょう」
情報が溢れていますが

実際、お母さんの本音としては
「それどころじゃない」が
なのかもしれません。


みんな、わが子を
なんとかしてあげたかった。
だから、必死だったんです。


やり方が
不登校のお子さんには
合っていなかっただけなのです。


だから

もし今、お子さんが
学校生活がしんどくて
立ち止まってしまっているなら。

何を頑張らせよう?
と考える前に、

何をしんどいと感じているのか?

を発見してみてください。

想像でも
仮説でも構いません^^


そして、もし

頑張らせようとしても
うまくいっていないこと
があって悩んでいるなら

ぜひメール返信で
教えてくださいね。


メルマガで少しずつ
お答えしていきたいと思います。


明日は

「クラスが変われば…」
「担任の先生が変われば…」
そう期待していたママたち

というもう1つのアンケート結果

についてお話をします。


ー・ー・ー・ー・ー

本日より
インスタライブ10Daysを
スタートします。

テーマは

再登校チャレンジで
力を発揮できる子と
つまずきが続く子の違い

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本日から
10日間
22時より開催します。

どうぞ覗きにきてくださいね。

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お待ちくださいね。
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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