発達科学コミュニケーション - バックナンバー

体育祭…行けないと落ち込むからやっぱり行かせた方がいいですか?

配信時刻:2026-09-24 12:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


三日間のインスタライブ
ご参加くださった方
ありがとうございました。

インスタライブは
一旦終了しましたが

次なる企画を
準備していますので
どうぞお楽しみに。


*ライブ中にいただいた
ご相談全てにお答えできないので

メルマガでフォローしていきますね。
こちらのメルマガもチェックしてくださいね。

 

さて、本日も、ライブでいただいた
ご質問にお答えしていきます!

ーーーーーー

もうすぐ体育大会があります。

行きたいけど、行けない、
という状態です。

行けないと
あとで後悔して
落ち込むので

無理をしても
連れて行った方がいいですか?

ーーーーーー
というご相談です。


2学期は行事も多い時期なので
ママも悩みますよね。


ここで

「行った方がいい?」
「行かない方がいい?」

だけを決めようとすると
実は、こじらせてしまう
ことがあります。


やってほしいのは
こちら!

「行っても
 行かなくても
 ”良い1日だった”
 という記憶をつくること」


です。


お子さんが希望して
体育大会に行くと決めて

本当に
行くことができたら

「僕は、私は、がんばれた」

という成功体験になります。


だから
「行く力が育っているなら
 挑戦させてあげる」

これは、ぜひ、
やってあげてください

お子さん自身の「自信」に
なっていきます。



だけど、当日の朝を迎えたら
「やっぱり、しんどい。
 無理だわ…」これ
当然ありますよね。

そうしたらお子さんは
「やっぱり行けなかった」
「行けない自分はダメな奴」
と感じてしまう…


そう感じさせないために
やってあげたいのが

「休んだけど
 楽しい1日だった」

と感じさせてあげる
プランニング、です。


休んだけど

「お母さんと二人で
 前から行きたかった
 映画を見に行った」

「大好きなまんがの本を
 大人買いしておいて
 読み放題の
 楽しい1日を過ごした」

「夜ご飯
 大好きなお店に
 特別に連れていってもらった」


お子さんが喜ぶことなら
なんでもいいんです。


子どもが


「今日、休んだけど、
 体育大会に参加するよりも
 もっと楽しい1日を
 過ごせたかもしれない。

 今日という日は
 自分にとって

 ”できなかった日”ではなく
 ”充実した日”だった」

と感じることです。



過去のネガティブな記憶は
行動のブレーキになります。


「行けなかった」ではなく
「楽しかった」の
記憶を上書きしてあげましょう。


仮に、その日の、体育大会は
参加できなかったとしても

ポジティブな記憶の
上書きをしてあげれば

子どもは自信を失うことなく
次のチャレンジに向けて

どうしようかなあ、
と考え始めます。


そして、あともう1つ
大切なお話を
最後にして終わります。


「動き出すために
 なんの力が必要?」

ここは必ず
見てあげてほしいんです。


体力が落ちているのか…

音やざわざわが辛いのか…

みんなと同じことを
やるのが辛いのか…

人と関わるのが苦手なのか…


その本質の
「発達」なくして

✔いつ挑戦をさせようか

✔休んだ日は何をさせようか

だけを考えても
トライしてしんどくなる
ループに陥ってしまうので

ぜひお子さんの
「発達」に意識を向けてみてくださいね。



今日お話しした内容を
こちらの記事でもご紹介しています。

不登校の子の修学旅行どうする?
行けても行けなくても
自信につながる親の関わり方
https://desc-lab.com/pasteljump/17703/




今日はここまでです。





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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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