発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校、ゲーム以外のこともする子に変わる家での関わり

配信時刻:2026-09-23 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


昨晩のインスタライブに
ご参加くださった方
ありがとうございました!

今夜も開催しますので
ぜひご参加ください。

*ライブ中にいただいた
ご相談全てにお答えできないので

メルマガでフォローしていきますね。
こちらのメルマガもチェックしてくださいね。

 

さて、本日も、ライブでいただいた
ご質問にお答えしていきます!

ーーーーーー

不登校になって
ゲームの制限を外したら

昼夜逆転してしまって
ずっとネットばかりしています。

ーーーーーー
というご相談です。


ゲームやスマホを
やらせるのか
制限するのか…

本当に悩ましいところですよね。


今日はぜひ
こんな言葉を
覚えておいてください^^

「ゲームを減らすより、
リアルの居場所を増やす」

です。


ゲームの場面以外に
子どもが“居場所”を感じる時間は
増えていますか?


不登校のお子さんにとっては

・YouTubeやゲームが
 自分が安心できる
 唯一の時間のこともある

・”正しい時間”ではないけれど
 活動できる時間を作ってあげよう

そんな理由から

取り上げることだけで
解決しようとはしません。


発コミュを学び実践している
私たちも

一度は「制限」「禁止」という
道を辿りましたが

子どもは荒れる一方、
親子関係もボロボロに
なる体験をしてきました。


では、ただゲームスマホを
自由にさせてあげるだけで

次のステップに
進めるのかというと

そうではありません。



次のステップは

「リアルの世界に
 自分の居場所を感じる
 ことができているかどうか」

です。


わかりやすい例で言えば

・学校を休むことを責められる

・言葉で言わなくても
 そういう空気感が出てしまう

・学校や勉強の話題で
 追い詰められる感覚がある

・学校の話はしないけれど
 大人がいつも
 ため息をついている、
 悲しそうな顔をしている


など、こんな様子があると

不登校になったお子さんは
「休んでいるのに、
 休まらない状態」です。


子ども自身も、頭では
「学校に行った方がいい」
ことくらいは理解はしている、

だけどそれができない
から辛いんです。

肩身が狭いなあと
感じているんです。


そうなると
気まずくなって
ますますゲームの世界に
逃げ込みたくなってしまうんですよね。



だから、やって欲しいのは、
子どもの存在を
認めてあげる関わり方。

「学校を休んでいても
 あなたのことを
 大切に思っているよ」

というメッセージを
普段のコミュニケーションで
どれだけ伝えられているか?です。



「大切に思っているよ」
という言葉そのものを
使う必要はなくて、

その想いは
コミュニケーションから
伝わっていきます。


ゲームというツールを活用しながら
子どもを認めていく

そんな関わりから始めていきます。


昼夜逆転していると
なかなかその「チャンス
がない」
とお感じになるかもしれませんが

Nicotto講座生は

「夜中にトイレに起きた時に
 雑談をしています」

「私が早起きなので
 その時にまだやっていたら
 ゲームの話をする時間を
 作っています」

こんな方もおられます…。


もちろん、親御さんの
睡眠不足も心配ですので
無理のない範囲で
トライしてみていただきたいのですが…。


それ、私にできるかなあ…
と心配になった方は

この言葉も
覚えておいてください^^

「ずっとその時間帯の
 コミュニケーションが
 続くわけではない」

ということ。


最初は、
子どもが活動している時間に
合わせてチャンスをつくる
こともしていきますが

そこから

お子さんが
「この家には
 自分の居場所があるんだ」
と感じ始めると

お子さんの様子は
こんなふうに変わってきます。


ずっと部屋にこもっていた子が
リビングに出てくる…

食事は家族と違う時間に
とっていたけれど
一緒に食べるようになる…

用もないのに
リビングでまったりする
時間が増えた、など。


*どんなサインがあるかは
お子さんによって違いますので

「あなたのお子さんのサイン」
を見つけてみてくださいね。



昨日のインスタライブでは
沢木さんが実際にやっていた
驚きの声かけも紹介されました。

お子さんが
「プロゲーマーになる」と
言い張っていたので(笑)

「そっか、プロってことは
 お仕事ってことだね」

「お仕事は大変だよね」

「がんばって!行ってらっしゃい!」

とゲームをやりに行くお子さんに
声をかけていたそうです。

これも、お子さんのことを
「認める」1つの関わり方
ですよね^^


ゲームを減らすより、
リアルの居場所を増やす。


「ゲームはとりあげない」

けれど
同時に

「リアルの世界の居場所づくり」
もしていく。


このキーワードを
セットで覚えておいて欲しいと
思います。



今日はここまでです。



本日のインスタライブは
3夜連続の最終日です。

最終日、ご参加いただいた方に

子育てに悩むママたちが
どんな学びをしているの?

ママの学びの場の
オープンキャンパス
(オンラインイベント)への

参加チケットプレゼントも
ありますので
ぜひ、覗きにきてくださいね!

22時スタートです^^

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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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