好きと売れる両方叶える実践会 - バックナンバー
服飾の勉強してなかった人がブランド立ち上げしてる、、、あれどうやってるんだろ?
配信時刻:2026-07-26 22:50:00
◯◯◯さん、
こんばんは。
MON★STARアカデミー主宰
橋本知美です^^Instagramを見ていると、
「自分のブランドを
立ち上げました!」
「オリジナルワンピースを
販売します!」
という人、
たくさん見かけませんか?
そのたびに、
「この人、服飾の学校を
出ているのかな?」
「パターンも縫製も、
全部自分でできるのかな?」
「服を作ったことがない私には、
ブランドなんて無理だよね……」
と思っていませんか?実は、
服飾の勉強をしていなくても、ミシンが得意じゃなくても、
自分でパターンを引けなくても、
売れるアパレルブランドは
つくれます。なぜなら、
ブランドオーナーの仕事は、
自分で全部縫うことでは
ないからです。売れる商品を企画し、
形にできるチームと組み、
お客様に届けること。
これが、
ブランドオーナーの仕事です。MON★STARアカデミーには、
企画したアパレルを
実際の商品にしてくれる縫製チームがあります。

だから、
服飾経験がない。縫製ができない。
工場とのつながりがない。
パターンの知識もない。
そんな人でも、
一人で全部を抱えずに、自分のブランドの商品を
形にしていくことができます。ただし、
ここで大きく
勘違いしてはいけません。縫製チームがあるからといって、
好きな服を
なんとなく作れば売れる、
ということではありません。先に服を作って、
あとから
「誰が買ってくれるかな?」
と考えるのは逆です。
MON★STARアカデミーでは、
服を作る前に、
まず、売るアパレルを
たった一つに絞ります。ワンピースなのか。
スカートなのか。
ジャケットなのか。
パンツなのか。
何でも売る
アパレルショップにはしません。なぜなら、
ど素人がブランドを始めるのに、
いきなり何種類も商品を作ると、
何が売れたのか。なぜ売れたのか。
誰に選ばれたのか。
何もわからなくなるからです。まずは、
「この商品のお店です」
と一言で伝わる
専門店をつくります。
そのうえで、
その商品に
本当に売れる市場があるのか?
お客様は、
実際にお金を払っているのか?
すでに売れている
ブランドや商品はあるのか?
どんな悩みを持つ人が
買っているのか?
価格はいくらなら
選ばれているのか?徹底的に
リサーチします。そして、
売れる市場があることを
確認しただけでは終わりません。次に確かめるのは、
その市場に
自分が入って勝ち目があるのか?
ということです。
市場が大きくても、
強いブランドばかりで、同じような商品があふれ、
価格競争になるなら、
ど素人がそのまま入っても
勝てません。だから、
誰も満たしていない悩みは何か?
既存の商品に、
どんな不満があるのか?
自分の経験や感性を使って、
何を変えられるのか?
誰に絞れば、
自分が選ばれるのか?ここまで確かめます。
つまり、
MON★STARアカデミーでは、
服を作ってから
売り方を考えるのではなく、
売れる市場を見つける。自分の勝ち目を確かめる。
売るアパレルを一つに絞る。
そこから縫製チームと商品を作る。
この順番で
ブランドを立ち上げます。
だから、
服飾のど素人でも、
勘やセンスだけに頼らず、売れるアパレルブランドを
つくることができるんです。逆に言えば、
服飾学校を出ている。縫製技術がある。
デザイン画が描ける。
それだけでは、
売れるブランドにはなりません。どれだけ素敵な服でも、
市場がなければ売れない。
競合と同じなら選ばれない。
誰のための商品か
わからなければ届かない。必要なのは、
服を作る技術だけではなく、
売れる市場を見抜く力と、自分の勝ち目をつくる力です。
たとえば、
「体型を隠せるワンピース」
だけでは、
まだ広すぎます。どんな体型の人なのか?
どんな場面で困っているのか?
隠したいけれど、
どう見られたいのか?
今あるワンピースの
何が嫌なのか?ここまで絞るから、
お客様が、
「まさに私のための服!」
と思う商品になります。私の生徒たちも、
最初から服作りのプロだった人
ばかりではありません。むしろ、
服飾経験がない。ブランド運営も初めて。
ネットショップも初めて。
そんな状態から
始めた人がたくさんいます。だけど、
売る商品を一つに絞り、市場を調べ、
自分の勝ち目を見つけ、
小さく商品を作って、テスト販売をし、
お客様の反応を見ながら
育てていく。この順番を守ったことで、
ただの思いつきではない、売れるブランドに
育っていきました。nioki店主のおすずも、

最初から大きな
アパレルブランドを作ろうとしたわけではありません。
自分が大好きな布や服、
インド文化への想いを起点に、
カンタキルトを使った
一つの商品を育てました。そして、
お客様の反応を見ながら、パターンを修正し、
作り手と何度も相談し、
ブランドを磨いていったんです。
その結果、
栃木県益子町から始まった
小さなブランドが、
東京でポップアップを開催し、お客様が行列するブランドに
育ちました。だから、
「服飾を勉強していないから」
は、
諦める理由にはなりません。ただし、
「服が好きだから、
とりあえず作ってみよう」
は、危険です。先に作るのではなく、
先に売れる可能性を
確かめる。先に商品数を増やすのではなく、
一つの商品で
選ばれる理由をつくる。先に工場を探すのではなく、
誰に何を届けるブランドなのかを
決める。これが、
ど素人から
売れるアパレルブランドをつくる正しい順番です。
◯◯◯さんも、
本当は自分のブランドを
立ち上げてみたいけれど、
服飾経験もない。縫製もできない。
工場も知らない。
何を売ればいいかも
わからない。と止まっていませんか?
大丈夫です。
縫製は、
一人で抱えなくていい。ただし、
売れる市場を見つけること。売る商品を一つに絞ること。
自分の勝ち目を確かめること。
ここからは、
逃げてはいけません。ブランドは、
服を縫える人だけが
つくれるものではありません。お客様の悩みを見つけ、
売れる市場を選び、
自分だけの勝ち方を考え、
それを形にするチームを
動かせる人が、
ブランドオーナーです。私も、
服飾未経験だけれど
自分のブランドをつくりたい。
売れるアパレルを
一つ見つけたい。
自分が勝てる市場を
知りたい。そう思った方は、
はっしーのInstagramに「ブランド」
とDMしてください^^
↓ ↓ ↓https://www.instagram.com/my_small_shop/

「ブランド」の一言だけで
大丈夫です。服を作る前に、
あなたが売るべき
たった一つのアパレルと、
その市場で
勝てる可能性があるのかを、
一緒に見つけましょう。©橋本知美 2018 All Right Reserved.
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