好きと売れる両方叶える実践会 - バックナンバー
好きはある。でも、何を売ればいいか わからなかった
配信時刻:2026-06-14 21:30:00
昨日までのメールでは、
MON★STARアカデミーの
店主さんたちは、
ただ商品を売っているのではなく、
自分で選んだものが売れる喜び、
お客様に喜ばれる感動、そして、
“小さなお店をつくる”という
大人になってからの挑戦を
しているんだよー!というお話をしてきました^^
今日はその続きで、
「好きはある。だけど、
何を売ればいいかわからない。」
というところからスタートして、今では年商3000万円の
人気ネットショップオーナーに
なったnioki店主
おすずのストーリーを
お話しさせてください。
ーーーーーーーーーー
Before
好きはある。
でも、何を売ればいいか
わからなかった。
ーーーーーーーーーーおすずこと、
金子朱々佳さんは、もともと会社員でした。
働くことが嫌なわけではない。
だけど、
今の働き方に
自分の気持ちが乗ってこない。わくわくしていない。
惰性で働いている。
そんな違和感があったそうです。
第一子を妊娠した頃はコロナ禍。
誰とも会えない中で、
つわりのしんどさもあり、「こんな姿を、
生まれてくる娘に見せていいのかな」そんなふうに、
働き方にもがいていました。その後、
夫婦でいつか地方に住みたいね、
という想いから、栃木県益子町へIターン移住。

家族3人、
そしてお腹にもう一人。芸術の街・益子で、
新しい暮らしが始まりました。だけど、
移住したからといって、
すぐに夢が形になったわけではありません。小さな子ども2人を育てながら、
会社員として働く毎日。
好きなものはある。
布も好き。
服も好き。
古着も好き。
インドの文化も好き。
手仕事の温もりも好き。だけど、
「じゃあ、私は何を売ればいいの?」
ここで手が止まっていました。
今日のメールの最後に、
◯◯◯さんへ
とっておきのプレゼントの
お知らせもあります^^お楽しみに!
ーーーーーーーーーー
Action
“なんとなく好き”を
売れる商材名に変えていった。
ーーーーーーーーーーそんなおすずが思い出したのが、
会社員時代、
満員電車の中でスマホを見ていた時に出会ったクバクロスでした。

デザインが途中で変わっていたり、
少し歪みがあったり、大量生産ではない、
手仕事ならではの温もりがある布。日本のきっちり整った美しさとは違う、
自由で、おおらかな世界観。
そのクバクロスに出会った時、
おすずは、
「もっと気楽でもいいんじゃない?」
と言われたような気がしたそうです。
そして益子に移住した今、
「これだ。
これでやってみよう。」と、クバクロス専門店
AMKUPi(アムクピ)を
始めていきます。さらに、
インドの手仕事が好きだったおすずは、
カンタキルトを使った
ワンピースづくりにも挑戦しました。でも、
ここで大事なのは、
おすずが一人で
全部を抱えて進んだわけではない
ということです。MON★STARアカデミーという
相談できる環境があったから、
なんとなく好き。
かわいいと思う。
この世界観が気になる。
で終わらせずに、
それを、
誰に届ける商品にするのか?
どんな悩みを持つ人が欲しくなるのか?
どういう形にしたら
売れる商材になるのか?というところまで
考え切ることができました。つまり、
“好きな布”で終わらせず、
カンタキルトと
ハンドブロックプリントを合わせた体型に自信がない女性でも
スッキリ可愛く着られて、着ているだけで気分が上がる
niokiのワンピース
という商材名と商品企画に
育てていったんです。
もちろん、
簡単ではありません。パターンを起こし、
修正し、
サンプルを作り、インドのセラーさんとも
何度もやり取りを重ねました。カンタキルトも、
「これでいいかな」
で妥協せず、
何十枚も見せてもらいながら、
自分が自信を持って届けられる一枚を
探し続けたそうです。一人だったら、
途中でくじけていたかもしれません。
だけど、
わからないことを相談できる。
時には突き返されることもある。
仲間と一緒に目標に向かえる。
そんなMON★STARアカデミーの環境があったから、
好きなものを
売れる商材に変えるところまでやり切れたんです。
ーーーーーーーーーー
After
完売が続く人気商品へ。
そして、益子に人が集まる理由を
つくる店主へ。
ーーーーーーーーーーそうして完成した
カンタキルトと
ハンドブロックプリントを合わせた
niokiのワンピース。
Instagramに投稿すると、
たくさんの反応があり、
販売直後に完売。
次も完売。
その次も完売。
おすずの“好き”から生まれた商品は、
niokiを代表する
大人気ワンピースになりました。もちろん、
楽な道のりではありません。朝、子どもたちを保育園に送って、
出勤前に商品の写真を撮る。会社員のお昼休みに
インスタライブをする。夜間授乳で寝不足の日もある。
海外のセラーさんとのやり取りや、
届かない荷物に悩む日もある。それでも、
おすずは動き続けました。
今では、
nioki(ニウーキ)と
クバクロス専門店AMKUPi(アムクピ)の店主として、インドの手仕事を使った
ワンピースやアイテムを届ける
人気ショップオーナーに。東京で単独POPUPを成功させたり、
益子町の自治体から招致されて登壇したり、
脱サラも叶えたり、
夢の階段をどんどん
駆け上がっています。そして今では、
雇用を生み出して、
益子に“人が集まる理由”をつくりたい。そんな夢を語る店主に
変わっていきました。ーーーーーーーーーー
おすずがすごい、
で終わらせないでください。
ーーーーーーーーーー◯◯◯さん、
今日、私が伝えたいのは、
おすず、すごいでしょ!
という話ではありません。
おすずも最初は、
好きはある。
でも、
何を売ればいいかわからない。ここから始まっているということです。
好きなものを
そのまま売れば売れるわけではありません。だけど、
自分の好きと、
お客様が欲しくなる理由が
重なった時、それは“売れる商材”に
変わっていきます。だから今、
◯◯◯さんがもし、
好きなものはある。
いつかお店をやってみたい。
だけど、
何を売ればいいかわからない。
そう感じているなら、
それは才能がないのではなく、
まだ、
あなたの好きと売れるの交差点を
見つけていないだけです。その最初のヒントが欲しい方へ、
今、
売れる商材候補リストを
お渡ししています^^欲しい方は、
InstagramのDMで
「売れる商材」
と送ってくださいね。
売れる商材候補リストを
プレゼントします。ただし!
これは、
そのまま真似して仕入れてね
というリストではありません。あなたの好きから、
最初の商材名を見つけるための
ヒントとして使ってください^^もう、
「すごい人の話で終わり」
にしなくていい。
もう、
「私にはまだ遠いかも」
で止まらなくていい。
「いつか私もお店を持ちたいな」
で終わらせるのではなく、
「私のお店は、ここから始まった」
と言える最初の一歩を
一緒に見つけていきましょう^^DMで
売れる商材
と送ってくださいね!
↓ ↓ ↓
橋本知美のインスタはこちら
https://www.instagram.com/my_small_shop/

MON★STARアカデミー主宰
橋本知美©橋本知美 2018 All Right Reserved.
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