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中学1年生のわたしが真夏の炎天下で40日間没頭したもの【栗山葉湖の心が軽くなる365の言葉vol.4】302/365

配信時刻:2020-12-16 08:20:00

おはようございます
「タヨナの法則」で
コミュニケーション力をアップする
アビリティ・トレーナーの

栗山葉湖(くりやまようこ)です。

 

昨日のメルマガで
わたしは


これは逆境だ!乗り越えてやる!
くやしい!負けたくない!
だからがんばる!

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(たしかにそういうパワーも
大きな推進力になるのですが)


そうではなく、

わたし自身の



誰がなんと言おうと
おもしろいから
楽しいから
心がワクワクするから



やっちゃうんだもーん!

shutterstock_131910137.jpg

という気持ちからやったことはないのか?


を振り返ってみました。


そして


一番最初に
その気持ちに出会ったのは
中学1年生のときでした。


ということを話しました。


わたしが中学1年生で出会った
誰が何と言おうと関係ない!


自分がやりたくてやるんだ!


と強く思ったもの。


それは部活でも恋愛でもなく






遺跡の発掘


でした。

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当時住んでいた
東京都世田谷区。


それも多摩川に近い方。


昔の人は
水のあるところから住み始めるので


大型河川の近いこの地は
古くから人が住んでいたのです。



つまり現代になって
宅地造成のために地面を掘ると
遺跡が出てきてしまうのです。



そうすると工事は一時中断。



調査発掘、というのが行われます。



当然これはお上の事業なのですが
なぜ一介の中学生が
遺跡発掘に関われるか?
というと



ほんとうの遺跡調査員が
一番肝心カナメのところを
調査する前の



もっとドカドカ土をどけないと
いけない箇所を掘る
ボランティアが必要だったからです。

shutterstock_482574.jpg

中学の社会科の先生が
学校に近いある現場に
興味をもった生徒数名を
見学に連れて行ってくれたのをきっかけに


ボランティアで土堀りがあることを知った私は
1学期の終業式の日から
2学期の始業式の日まで


(当時は始業式や終業式の日って
朝礼で校長先生の話を聞いて
クラスでホームルームがあるとすぐに帰れる
2時間くらいで学校が終わる日でした)


つまり「夏休みすべての日」を
発掘現場に駆けつけて
朝から夕方まで土を掘っていました。


雨の日以外はすべて
発掘現場に通い詰める
不思議な女子中学生だったのです。


中1も中2も
夏休みすべてを
遺跡の発掘に明け暮れました。


真夏の炎天下を


ひたすらシャベルとクワをふるって
ネコグルマと呼ばれる
一輪の土運びをする車を操って


ただひたすらに土を掘る。


(ほんとうの遺跡や土器、石器に
触れる部分は専門家の方が
なさるので一切触れません)


それ以外の余計なところの土を
ただどけるだけの


まさに「土方」。


何が中1のわたしの心を動かしたのか


時折見せてもらえる


「これは土器の破片だね」


「この土の色変わっている
ところあるでしょう?


これはかまどの跡で、
火を使っていたから
土の色がこうやって
周りとちがうんだよ」



そんな何百年も前の遺跡から



「人がそこに生きていた
暮らしていた証を
感じられる」


ことに感動していたのです。


これは1980年代の話ですが


実は私の関わっていた「遺跡」


みなさんが学校の社会科で習っていた
縄文時代とかではなく



「平安時代」の遺跡でした。



平安時代と言えば
学校では
「貴族のくらし」を習います。


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十二単(じゅうにひとえ)を着た
貴族が歌を詠んじゃったりして
源氏物語みたいなイメージだと
思いますが


なんと庶民は
あの縄文時代とか弥生時代で
教科書に出てくる


「竪穴式(たてあなしき)住居」
をまだ使っていたのです。

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自分が掘っている
「竪穴式住居」が
平安時代のもの、


クラスメートが
誰も知らない
現場の知識に


ほんとうに興奮しました。


53歳の今、


真夏の炎天下に
1日中土方やれと言われたら


断固拒否するわたしになってますが


あのときの


誰がなんと言おうと
おもしろいから
楽しいから
心がワクワクするから



やっちゃうんだもーん!


の気持ちだけは


再燃させたいと


ツヨク想うのです。


あなたには
そんなココロオドッタ
体験・体感はありますか?


今、このときに
それを感じられる生き方をしていますか?



コロナ感染拡大防止のために
GO TO キャンペーンを
国を挙げて中止するほど
旅行NO!と言われてしまう。


大手を振ってリアルで人に会えない。



うさを晴らせない。



心が落ち込む。



だんだん病んでいく。



どうしたら、そんなワクワクが
感じられるのか!?



今、感染のキケンなく



あなたが求めている
ココロオドル体験や体感。



それはいったいどこにあるのか!?



そんなお話をここでまた
語りたいと想います!!!

******************

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いかがでしたか?

ひとことご感想をそのまま
ご返信いただけたら
うれしいです。

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株式会社アビリティルートは


“ほんとうはイマヨリなりたい自分がいる”  
そんな人のために

  今の当たり前を変える“空気”を創り出し、  
未来を変える人となる

そのルールとルートをご提供しています。


・“空気”は変えられる、ということを  
言語化・数値化して証明する。
 
・コミュニケーションに泣く人  
コミュニケーションで死ぬ人をなくす。


そのために人が気づいてない
解決策を世の中に示していく。

そんなシゴトを
これからもおこなっていきます。


**************

わたし、栗山葉湖は

2010年に

「3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスター」を
開発し、起業しました。


全国300万人と言われる
うつ予備軍。


2010年当時は
年間の自殺者が3万人を超えていました。


うつ自殺を少しでも減らしたい。


うつへ至る前にあらわれる
軽うつと学習性無力感へ
何かはたらきかける手立てはないものか


そこから
3分で1個心のブロック解除!
マインドブロックバスターは誕生しました。


ブロック解除セッションの中から
「潜在意識の人種」を発見。


生年月日でも血液型でも
遺伝でもなく


たった3つの分類しかないのに
「どうしてこんなに自分のことが
わかるのか!?」と
驚かれる人への見方、とらえかたです。


人種のちがいが
コミュニケーション障害に関わっている。


心のブロック解除と
タヨナの法則を
かけあわせることで


違うから、ではなく
違いを乗り越えたコミュニケーションを
提供しています。


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