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【公務員VS起業家】何も知らなさすぎた10年前、全く正反対な世界があると気づいた【栗山葉湖の心が軽くなる365の言葉vol.4】131/365

配信時刻:2020-06-26 08:20:00

おはようございます、
3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスターの
栗山葉湖(くりやまようこ)です。



自分を変えたい、人生を変えたいなら
迷わず申し込んでください。


2020年7月の
栗山葉湖の60分ZOOM個別セッション


▼▼▼ご予約はこちら▼▼▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/2011/1/

スクリーンショット 2018-04-16 12.06.13.png

今日から5回にわたり
栗山葉湖10年の軌跡、
そしてこれからの展望を
包み隠さずお話します。


何も知らなかった
学校の先生
主婦
普通のお母さんが


ゼロから
マインドブロックバスター
1万人を産み出し


ネクストステージへ
進むまで


こんな内容でお届けします↓↓↓


【1】何も知らなさすぎた10年前

・学校の先生、の世界と

起業家、の世界▶今日ココ

 

【2】心のブロックの話

・自身のお金のブロックと

価値>価格という考えへの転換

 

【3】当たり前を変える、という話

・ハワイ、という場所で得られたもの

 

【4】痛い目にあった話

・3つの失敗

∟自分の「甘さ」が招いた結果

∟「勘違い」が起こしたミス

∟今ならわかるネット時代だからこそ必要なこと

 

【5】再びやり直す話

・本当に大切なことは
自分が一番のファンであること

 

【6】さらに、当たり前を変える話

・マインドブロックバスターのネクストステージ
・栗山葉湖のネクストステージ

 

***********

わたしが学校の先生になった理由は


学校が好きだったからです。


家はわたしにとって
好きな空間ではありませんでした。


ギリギリで寝るところと
ご飯を食べるところがあるだけ。


お風呂もなくて銭湯通いでした。


学校へ行くと
地域的には裕福な家庭の
子どもが多かったので
貧富の差はありましたが


学校にはわたしを認め、
褒めてもらえるところがあったのです。


わたしは心の中は
いつも「本」、読書に逃げていたので
同じ学年の子に比べたら
それはたくさん本を読んでいました。


ですから自然と文章もよく書いていました。


作文と読書感想文は
いつも褒められていました。


毎年作文と読書感想文で
学校代表になることが
わたしの生きがいでした。


学校代表に選ばれるために
担任の先生にリサーチして
戦略も練っていました。


家が貧乏でも学校では評価される。


学校はわたしには平等な場所だったのです。


だから学校の先生は
ずっとなりたい職業でした。


実際に教員になってみると
なかなか理想のようにはいきませんでした。


いわゆる「荒れてる」学校だったので
生徒指導が大変でした。


少し対応できるようになると
ひとクラス30数名の中学生を
飽きさせないように
50分の授業を回していくのが
仕事になりました。


毎日、毎週、毎月、毎年の
ルーティンをこなしていれば
お給料とボーナスがもらえる。


仕事への
やりがいや楽しさ
向上心はありましたが


教育者としての
大きなビジョンを持っていたとは
言えませんでした。


仕事と子育てに追われ、
ただ、ルーティンを回しているだけの
年月がありました。



特別支援学校に異動した頃
子どもの手も少し離れてきたのと合わせ
同僚の先生を介して知ったセラピーの世界を
趣味のつもりで覗きました。


セラピーをやっている友人が
アメブロを始め、
自分もブログを書き始めました。


アメブロで知り合った人と交流していくうちに
わたしは「お金を払ってセミナーを受講する」
という世界に足を踏み入れます。


(学校の先生はお上がお膳立てをした
無料の「研修」を居眠りしながら
受けるのに慣れていて
自腹を切って何かを学ぶ、ということを
しない人が多いのです。)


ところがそのセミナーで
語られてることが
ひとっつもわからない・・・


隣の席の人と話そうにも
自分が何者か、
説明することもできない・・・


わたし、20年も教員やってきたのに
なぜこんなに「ダメな人」なんだろう?


と無茶苦茶落ち込みました。


悔しい!と感じました。



今ならわかるのですが、


学校の先生、の世界は
「自分」でいては
いけない世界でした。


日本という国
文部科学省で決められた
学習指導要領に沿って


児童生徒を指定の時間内に
そこまで授業をする。


上が求めていることを
察知し、それに合わせて振舞う。


自分に決定権はなく、
割り振られたコマや仕事を
そこそこ及第点を取りながら
進めていく。


心機一転をしたかったら
学校を異動する。


責任ある仕事が回って来ないよう
絶対に3年で転勤する先生、
という有名人もいました。


その中では比較的
反骨心があった方だという
自負のあるわたし。


ですが


起業家の世界というのは
そもそも真反対です。


お行儀よく人の言うことを聞く人が
「いい人」の訳が無い。


人の考えないことをやり、
人のやらないことをやり、
人が表通りを歩いていたら、
裏通りを歩くべし、の世界。


元々の気質に
天邪鬼(あまのじゃく)がいたけど


学校の風土に慣れすぎていた
わたしには
戸惑うことばかりでした。



そんなわたしでも
師によって教えられた
「正しい捉え方と方法」を
実践することによって



3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスター®を
生み出すことができたのです。



スタートは
起業家とは
真反対の公務員。



だけどそんなわたしにも
自己投資し、学び、実践すれば



そのまま学校の先生だったら
見えなかった
世の中には全く知らない世界があった。



今、自分の人生に「閉塞感」を
感じている人に



心のブロックを解除すると
反対側に全く見たことのない世界があると
お伝えします。



明日はお金のブロックから
心のブロックの話をしますね。


2020年7月の
栗山葉湖の60分ZOOM個別セッション


▼▼▼ご予約はこちら▼▼▼
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******************

本を読んだだけで
ブロックが解除できる!

と好評発売中

「いつでもどこでも3分で
心のブロックが消える本」

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いかがでしたか?

ひとことご感想をそのまま
ご返信いただけたら
うれしいです。

*****************

株式会社アビリティルートは


“ほんとうはイマヨリなりたい自分がいる”  
そんな人のために

  今の当たり前を変える“空気”を創り出し、  
未来を変える人となる

そのルールとルートをご提供しています。


・“空気”は変えられる、ということを  
言語化・数値化して証明する。
 
・コミュニケーションに泣く人  
コミュニケーションで死ぬ人をなくす。


そのために人が気づいてない
解決策を世の中に示していく。

そんなシゴトを
これからもおこなっていきます。


**************

わたし、栗山葉湖は

2010年に

「3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスター」を
開発し、起業しました。


全国300万人と言われる
うつ予備軍。


2010年当時は
年間の自殺者が3万人を超えていました。


うつ自殺を少しでも減らしたい。


うつへ至る前にあらわれる
軽うつと学習性無力感へ
何かはたらきかける手立てはないものか


そこから
3分で1個心のブロック解除!
マインドブロックバスターは誕生しました。


ブロック解除セッションの中から
「潜在意識の人種」を発見。


生年月日でも血液型でも
遺伝でもなく


たった3つの分類しかないのに
「どうしてこんなに自分のことが
わかるのか!?」と
驚かれる人への見方、とらえかたです。


人種のちがいが
コミュニケーション障害に関わっている。


心のブロック解除と
タヨナの法則を
かけあわせることで


違うから、ではなく
違いを乗り越えたコミュニケーションを
提供しています。


栗山葉湖の

アメブロはこちら
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一般社団法人
日本マインドブロックバスター協会
(全国のマスター、インストラクター、
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