- バックナンバー
自分が何者なのかを名乗れません(涙)
配信時刻:2020-09-21 19:20:00
こんばんはー!
◯◯◯さんは
自分のことを「何屋さんです!」と
胸を張って語ることができますか?
実は私の門下生さんも
始めは自分が何者なのかを
言えない方が非常に多いですというのも、
「自分が選ばれる理由を作ろう」
と思えば思うほど、
自ら何かの資格を取ったり
お客様の要望を聞いて
新しい技術を身につけたりと
専門分野外の学びを深めてしまい最終的には、
何でも屋さんになってしまうため
何者なのかが言えなくなってしまうのです。
ではどうしたら
何屋さんか胸を張って言えるでしょうか?
答えは、
今ある商品に、
知識や経験、資格を
イノベーティブな思考を使って生み出し
人と違う価値に魅せ
組み合わせることです。
私も門下生さんの
小林藍さんの場合はISD個性心理学マスターインストラクター赤ちゃんともちマスターインストラクターチャイルドマインダー食育講師東洋医学の食育講師経絡ヨガメンタルケア心理士才能を引き出すお野菜塾講座
人生の肩書きを見つける
「BEの肩書ワークショップ」の開催権など様々な資格を取得していましヨガサロンにて体質改善のアドバイス経絡ヨガの対面レッスン親子対象のパクパク食べたくなる!
夢を叶えるキッズのお野菜塾東洋医学の食育講座
などの活動をしていました。やっていることは
その人らしさを引き出すツールとして
全て繋がっているのですが、人から見たらいろんなことをしていて
何をしているのかわからない人
として思われていました。
そして、私の個別相談で
自分の強みをわかりやすく打ち出せるよう
ビジネスのアドバイスをしてほしい
とのことでした。
今ではコンサルを通して
藍さんの想いや過去の経験から
ヨガを始めたけれど
なかなか習慣化できない人に対して
食べたものによって
ヨガのポーズが変えることで
体が引き締まっていく習慣化を作るヨガ
=マンプクヨガ
をつくりだし、
以前は数千円でやっていたヨガを
今では25万円で売ることが
できています。
藍さんのように
何屋さんかわからない人の
デメリットとして
お客様がその方に
何をお願いしてよいかわからない
ということであり、かつ、専門性がなく
ライバルに紛れてしまうので
記憶に残らない=お願いされないということなのです。
今まで取得した資格や過去の経験は
誰でもイノベーティブ思考を使えば
新しい価値に変わっていき
唯一無二の独自の商品を
作り出すことができます。問題なのは
サービスを増やしてしまう
何屋さんかわからなくなってしまうことです。
もし◯◯◯さんも藍さんのように商品を増やしすぎてしまい
何者かを言えない場合、
ぜひ早急に自分の商品を
見直して見てくださいね!
私でよければ相談に乗ります(^^)
▼詳細とお申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/22551/1/?/kuwabaraではまた!Copyright©2020 Sachi.Kuwabara All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-09 21:00:00】配信 ペルソナの悩み、考えるのやめました。
- 【2026-09-06 21:00:00】配信 その投稿、刺さらんよ
- 【2026-09-05 21:00:00】配信 “ペルソナは1人”を勘違いしてました。
- 【2026-09-04 21:00:00】配信 お役立ち情報を投稿してるのに、申し込まれんわ。
- 【2026-09-03 21:00:00】配信 有益な情報を発信してるのに、集客できない人が陥る沼
- 【2026-09-02 21:00:00】配信 「私が発信できる事ってなんだろう?」って思った時点で負け!
- 【2026-09-01 21:00:00】配信 「私って、結局何屋さんなんだろう?」
- 【2026-08-31 21:00:00】配信 今からSNS集客するなら、何を選ぶ?
- 【2026-08-28 21:00:00】配信 SNSで成果が出ている人の行動は、クソ地味です(笑)
- 【2026-08-27 21:00:00】配信 投稿が伸びなかった時、最初に確認すること
- 【2026-08-26 21:00:00】配信 伸びた投稿を横展開するとき、私は2つを残します
- 【2026-08-25 21:00:00】配信 あのあと、何を投稿しても伸びませんでした(笑)
- 【2026-08-15 17:00:00】配信 6投稿が壊滅的に伸びなかった。でも、フックは直さん!
- 【2026-08-13 21:00:00】配信 何を商品にしたらいいかわからない人へ
- 【2026-08-10 21:00:00】配信 お盆にこれだけやって!伸びた投稿から次のネタを作る方法

