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写真による「世界観」市場、フォトジェニックマーケティングによる実態
配信時刻:2018-11-25 20:00:00
こんばんは
最近メルマガ読者さんが
ありがたいことに
また増えて来たのでフォトマーケティングとは?
なぜ写真に力を入れるべきなの?
どんな写真を撮るべきなのか?
それをどこに使って行くと
売上につながるのか?などを少しづつお話していきますね
今日はどうして写真が重要なのか?
についてお話ししますね!2017年に「インスタ映え」が
流行対象にノミネートされてから
フォトジェニック市場は
ますます盛り上がりを見せています。今や拡散される
もしくは「いいね」がつくかの
一つのカギは
フォトジェニックであるか?でありインスタブースの設置や
インスタキャンペーン、
インスタ映えするサービスや商品などさまざまなフォトジェニック施策が
行われて来ました。それだけ見た目のインパクトが
大きいと言うことです。SNSで自分の投稿に
興味を持ってほしい!と思う方は
SNSの構造とフォトジェニック文化を
生み出した若い子達のインサイトを
正しく理解する必要があります。今回はFacebookの構造を
例に紐解いていきます。Facebookには
投稿とタイムラインと2つの
構造で成り立っています。これを言うならば点と線であり、
日常の投稿が「点」であり
ライフスタイルが「線」になります。正直私だって
仕事で徹夜した時のむくんだ顔
ほぼすっぴんでマスクで隠している
そんな誰にも見せない瞬間が(笑)しかし当然ながら
そんなシーンをFacebook上には
あげませんよね!これがポイントです。
私たち起業家が投稿をあげる動機は
「自分のライフスタイルの一部として
見せるに値するか?」にかかっています。もちろん戦略でしたら
それはいいことだと思いますが完全にすっぴんで
部屋もごちゃごちゃ
洋服もしわしわ・・・そんな起業家さんからは
商品を購入したくないですよね・・・。たとえ1枚綺麗な写真があって
その人のタイムラインを開いて見ると
世界観もテーマもごちゃごちゃ。これでは統一感がありません。
SNSでうまく行っている人たちを見ると
投稿に「統一感」や「世界観」があります。しかもその写真は
お客様に向けての「青写真」であり
ただの自慢ではありません。スペックの説明でもありません。
1枚の写真で興味をひかせ
自分のタイムライン全体の写真で
関心を沸かせる
そんなことができる人こそ
ファンを上手につくることが
できているのではないかと思います^^キャンペーンのシェアや
自分の投稿ではないものが
たくさん並んでいる場合は
ぜひ右上の「…」から非表示にする
を選択して自分のフィールドを作ってくださいね。
たった1枚の写真ですが
自分のタイムラインでみれば
それがあなたの世界観になります。自分のファンを作るためには
全体を俯瞰してみることも
重要ですね!Copyright©2020 Sachi.Kuwabara All Rights Reserved.
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