津田紘彰の【ひろメ~ル ‐心に小さな火を灯す‐ 】 - バックナンバー

【日本人必読】亡くなる前、妹に宛てた手紙

配信時刻:2021-07-15 07:00:00

◯◯◯さん、

おはようございます(^^♪

 

今日は冒頭に、私が本当に

嬉しくて大切なお知らせを

一つだけさせて下さい。

 

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一昨日は日帰りの弾丸で

鹿児島県知覧に

行って参りました。

 

 

 

九州の南端、片田舎である

南九州市知覧町は、

大東亜戦争時、

1036名もの特攻隊員が

飛び立たれた場所であり、

 

 

 

映画


『俺は君のためにこそ

 死ににゆく』

 


の主人公として描かれた、

自らの私財を投げ打って

隊員の方々を見送られた

特攻の母《鳥濱トメさん》が

住まわれた場所でもあります。

 

 

知覧の『特攻平和会館』には、

多くの特攻隊員の方の遺書が

展示されていますが、

その一部をご紹介します。

 

 

 

大阪出身の大石清伍長は、

大阪大空襲で父を亡くし、

続いて重病だった

母を亡くします。

 

 

 

大石伍長には、

当時小学生の妹・

静(せい)ちゃんがいました。

 

 

 


年の離れた妹を

可愛がっていた大石伍長は、

自身が出征することが決まると

近縁の伯父夫婦に

静ちゃんを託します。

 

 

 


給料の大半を

妹へ仕送りしていた

大石伍長が、

遠く離れた地で暮らす

可愛い妹に宛てた手紙です。

 

 

 

_________

 

静(せい)ちゃん

お便りありがとう。

何べんも何べんも読みました。

お送りしたお金、

こんなに喜んでもらえるとは

思いませんでした。

神棚などに

供えなくてもよいから、

必要なものは何でも買って、

つかって下さい。

兄ちゃんの給料は

うんとありますし、

隊にいるとお金を使うことも

ありませんから、

これからも静ちゃんの

サイフが空っぽにならない様、

毎月送ります。

では元気で、

おじさん、

おばさんによろしく

_________

 

 

 

そして、大石伍長も

いよいよ特攻に出なければ

ならなくなりました。

 

 

 

妹へ宛てた遺書を仲間に託し、

この世に分かれを告げ、

空に散っていったそうです。

 

 

 

 

_________


静ちゃん!

おわかれの時がきました。

兄ちゃんは

いよいよ出げきします。

この手紙がとどくころは、

沖なわの海に散っています。

思いがけない父、母の死で、

幼い静ちゃんを

一人のこしてくのは、

とてもかなしいのですが、

ゆるして下さい。

兄ちゃんのかたみとして

静ちゃんの名であずけていた

ゆうびん通帳とハンコ、

これは静ちゃんが

女学校に上がるときに

つかって下さい。

時計と軍刀も送ります。

これも木下のおじさんにたのんで、

売ってお金にかえなさい。

兄ちゃんのかたみなどより、

これからの静ちゃんの

人生のほうが大じなのです。

もうプロペラがまわっています。

さあ、出げきです。

では兄ちゃんは征きます。

泣くなよ静ちゃん。

がんばれ!

_________

 

知覧に来るたび思うのは、

自らの命と引き換えに

私たち未来の子孫たちに

日本を託そうとして下さった

英霊の皆様の思いと、

 

『だからこそ、

 私はどう生きればいい?』


という、

深い深い問いです。

 

 

 

あなたが自分には

価値があるとか無いとか、

自分に自信が無いとかあるとか、

人生が楽しいとか、

楽しくないとか…

 

 

 

どんな風に自分や

人生を捉えていようと、

私たちが生きる

この未来を守るために、

命を捧げて下さった

英霊の皆様が

存在することは事実です。

 

 

『生きろ』

『日本を頼んだ』

『どうか幸せになれ』

 

 

 

そんな思いを託して

散華(命を落とすこと)

された英霊の存在に触れると、

多くの日本人が感動され、

涙を流します。

 

 

 

しかし一番大切なのは、

英霊の皆様が、私に

聞いてくださっている気がする、

この問い。

 

 

 

『俺たちはこう生きた。

 君はどう生きる?』

 

 

全ての日本人に、

何度でも訪れて欲しい場所であり、

未来永劫語り継いでゆかねば

ならない大切な場所。

 

 


鹿児島空港から

車で1時間ほど。

 

 

 

過疎地で、年々訪れる人も

少なくなっていると聞きます。

秋に知覧で合宿を予定しています。

共に学び、

決意を新たに致しましょう。

その時をお待ち下さい。

 

 

 

今日も燃えて生きます。

 

 

 

 

大切な◯◯◯さん。

いってらっしゃい。

 

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