津田紘彰の【ひろメ~ル ‐心に小さな火を灯す‐ 】 - バックナンバー

私の息子は、死んでいてもおかしくなかったんです。

配信時刻:2020-02-04 07:00:00

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今日は息子の8歳の誕生日(^^♪

 

 

 

当時私はサラリーマンで、

 

名古屋で仕事をしていた朝、

 

伊勢の病院に経過入院していた

 

妻から電話がありました。

 

 

 

 

 

「今朝、赤ちゃんの心音が

 

 急に下がったみたいで…

 

 心臓に疾患もあるかもしれないって…

 

 今から緊急帝王切開で出すんだって」

 

 

 

 

 

一か月も早い出産。

 

 

 

 

 

事情を話して職場を早退し、

 

伊勢に車を飛ばしながら、

 

 

 

 

無事に生まれてきてくれたらいい、

 

生きていてくれ…

 

 

 

 

 

祈る思いで対面した、保育器の中。

 

わずか1800グラムの未熟児でした。

 

 

 

 

 

「津田ベビー」と書かれた

 

ネームプレートを見る前に、

 

自分の子どもだと気づきました。

 

 

 

「千加子と、おんなじ顔だ…!!!」

 

 

 

 

 

保育器の中ですやすやと、

 

妻と全く同じ顔で

 

静かに眠っている息子を

 

そっと触りながら、

 

人生で初めて感じる喜びと責任に、

 

溢れる涙が止まりませんでした。

 

 

 

あれから8年。

 

 

 

 

 

今は何の疾患もなく、

 

毎日涙を流して大笑い、

 

クラスで一番ご飯をおかわりして

 

私と一緒に二度もカンボジアの

 

孤児院へ同行してくれる、

 

明るくてひょうきんで優しい息子に

 

育てて頂きました(^^♪

 

 

 

 

 

そんな折、ふと目についた

 

ある美容師さんが書かれた本に

 

こんな素敵な文章が

 

載っていましたので

 

紹介させて頂きます♪

 

 

_______________

 

成人式の日、

 

それは美容室にとって、

 

大いに気合いが入る日。


その年の成人式も、

 

夜中の午前2時から

 

お客様を迎え入れ、

 

リポD飲んで気合いを入れてから、

 

手を休める事なく仕事をしました。

 

 

 


ようやくその日最後のお客様となり、

 

成人式ヘアーをつくっていると、

 

ものすごく視線を感じました。

 

その先へチラッと目をやると、

 

その子のお母様が、

 

じ~っと見ているのです。

 

 

 


娘さんのヘアースタイルの出来を

 

チェックしているのかな~と思い、

 

 

 


「よかったら隣で見て下さい。

 もう落ち着いたので、

 こちらに座っても大丈夫です。

 近くの方がよく見えますよ♪」

 

 


と言い、娘さんの隣に

 

座ってもらいました。

 

 

 


しばらくすると、

 

今度は鼻をすする音が聞こえてきました。

 

気を使いながら、その音の方をみると、

 

今度は涙をポロポロと

 

流しているではありませんか・・・

 

なんて言葉をかけていいのか

 

分からなかったけど、

 

 

 


「本当におめでとうこざいます。


 ここまで育てるのも、

 

 大変な御苦労が

 

 あったことをお察しします」

 

 

 

 

そして娘さんに、

 

 


「○○ちゃん、

 これからもお母さんの言うことを

 ちゃんと聞くんだよ!


 そしてこれからは○○ちゃんが

 返す番だからね」

 

 


そう言い終わると、


お母さんの嗚咽が

 

お店の中に響きました。

 

 


まずい事を言ってしまったかな?

 

 

と反省しながら成人式のヘアーと

 

着付けが終わり、

 

その親子はお帰りになりました。

 

 

 


数日後、娘さんが1人で

 

お店にやってきました。

 

 

 


成人式の時のお礼にと、

 

菓子折りをもってきて、

 

話してくれました。

 

 

 

 


実はお母さま、


5年前に余命宣告されていて、


医者に言われたのが、


もってあと2年・・・

 

 

 


娘さんが15歳の時なので、

 

17歳の頃には旅立っている計算です。

 

 

 

 


その時お母さんは、

 

口ぐせのように言っていたそうです。

 

 

 


「あんたが成人するまでは

 

 生きていたい!


 

 成人式で着物姿が見れたら、

 

 他には何もいらない!


 

 それまでは何としてでも

 

 生きたい!」

 

 

 


必死の闘病生活だったそうです。

 

 

 


「だから泣いていたんですね。


 念願の着物姿が見れて」

 

 

 


すると娘さんが言いました。

 

 

 


「それもそうなんですが、

 もう一つ理由がありまして」

 

 


「どうしたの?」

 

 

 

 


「実は私、

 口うるさく注意してくる母が嫌いで、

 高校卒業後、すぐに就職して

 引越したんです。


 それからはほとんど連絡も取らず、

 好き勝手やっていました。


 だから本当は成人式も

 出ないつもりでした」

 

 


「じゃあ、何で成人式に出たの?」

 

 

 


「20歳の誕生日のとき、

 母から手紙が来たんです。


 その手紙には

 

 “ありがとう”って

 書かれていました。


 2年間、


 病気で大変な母をほったらかし、


 ほとんど連絡も取らない

 私にたいして母は、


 “もうそろそろお迎えが

  くるかもしれないそうです・・・


  だから最期に言っておきたくて、


  私のもとへ

  生まれてきてくれてありがとう。


  あえなくても私は毎日

  あなたを思っていて幸せでした


  本当にありがとう”

 

 

私は自分が情けなくなって、


すぐに電話をしました。

 


“成人式の準備しといてよね!


それまでに死んじゃダメだよ”

 

 


泣きながら話していました」

 

 

 

「お母さん素敵だね。

 大切にしなよっ!」

 

 

 


そう言った僕も泣いていました・・・

 

 

(「魂が震える話 ~

 人がひとを想うということ~」

 ゆう けい 著 / エイチエスより)

 

_______________

 

今日も、息子たちの笑顔を見れること。

 

 

幸せです。

 

 

 

 

今年から、講演家としてだけでなく、

 

15年前のように、ミュージシャンとして

 

ステージに立つ姿も見てもらえそうです(^^♪

 

 

 

 

夢に向かって生きる姿を、

 

息子たちに見てもらえるように。

 

一度きりの人生、今日も命を

 

燃やし尽くしていきます。

 

 

 

 

大切な◯◯◯さん、

 

どうか今日も素晴らしい日と

 

なられますように。

 

 

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